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絵文字:NEW2017/5/19 博士論文更新
博士論文(法学)2件を公開しました。

2017/3/20 紀要更新

『名経法学』第38号、『人文科学論集』第96号、『教育保育研究紀要』第3号、
『経済経営論集』第24巻第2号を公開しました。

2016/11/3 紀要更新
『経済経営論集』第24巻第1号を公開しました。
 

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名古屋経済大学・
名古屋経済大学短期大学部図書館

〒484-0000
愛知県犬山市字樋池61-22
TEL: 0568-67-3798
FAX: 0568-67-9321
E-mail: toshokan@kan.nagoya-ku.ac.jp
 
名古屋経済大学・名古屋経済大学短期大学部機関リポジトリ管理運営規定

名古屋経済大学・名古屋経済大学短期大学部機関リポジトリ管理運営規程
制定 平成27 年6 月3 日
(趣旨・目的)
第1条 この規程は、名古屋経済大学・名古屋経済大学短期大学部機関リポジトリ(以下リポジトリ」という。)の運営に関し、必要な事項を定める。リポジトリは、名古屋経済大学・名古屋経済大学短期大学部(以下「本学」という。)における教育研究活動等の成果物(以下「コンテンツ」という。)を電子的に蓄積・保存し、ネットワークを通じて公開することにより、研究教育の発展に資するとともに、社会に対する貢献を果たすことを目的とする。
(統括責任者)
第2条 リポジトリの管理運営を統括するために、統括責任者を置き、図書館長をもって充てる。
(管理運営)
第3条 リポジトリの管理運営は、本学図書館において行う。
2 リポジトリの管理運営に関する重要事項は、図書館運営委員会(以下「運営委員会」という。)において審議する。
(登録資格者)
第4条 リポジトリにコンテンツを登録できる者(以下「登録資格者」という。)は、次の各号に掲げる者とする。
(1) 本学に在籍する、又は在籍した教職員(非常勤を含む。)
(2) 本学大学院博士後期課程に在籍又は満期退学をした者
(3) 本学から博士の学位を授与された者
(4) 本学の大学院・学部学科・附属研究機関等の各組織、又はそれらを母体とする団体
(5) その他、統括責任者がリポジトリの趣旨に合致すると認めた者
(登録できるコンテンツ)
第5条 リポジトリに登録できるコンテンツは、次の各号に掲げるものとする。
(1) 紀要類(本学で発行された紀要および本学に設置された団体が編集し、発行する学術論文集に掲載された論文等)
(2) 学位論文(博士論文、要旨集)
(3) 学術論文(全国的・広域的な団体の学会誌および学術雑誌に本学研究者が投稿して掲載された学術論文)
(4) 研究報告書(学術報告書、科学研究費補助金研究成果報告書等)
(5) その他、統括責任者が趣旨に合致すると認めたもの
2 リポジトリに登録するコンテンツは、次の各号を満たすものでなければならない。
(1) 当該学術情報等の登録資格者が、本学在籍中に作成に関与したものであること。
(2) 法令上及び社会通念上並びにセキュリティ上の問題が生じないものであること。
(登録手続)
第6条 リポジトリにコンテンツの登録を希望する者(以下「登録申請者」という。)は、
リポジトリの登録システムを利用して、コンテンツを登録することができる。
2 登録申請者は、所定の手続きにより、コンテンツの登録代行を図書館に依頼することができる。
(コンテンツの利用)
第7条 本学は、リポジトリに登録しようとするコンテンツを次の各号に定める方法で利用するものとする。
(1) 登録申請者から提供されたコンテンツを電子的に複製すること。
(2) メタデータを付与の上、リポジトリ関連サーバに無期限で保存すること。
(3) ネットワークを通じて前各号の複製物等を無料で公開すること。
(4) 保存及び利用可能性の維持のために複製・媒体変換を行い、バックアップファイルを作成すること。
(著作権に係る利用許諾等)
第8条 登録申請者は、登録を希望するコンテンツの利用について、本学に許諾するものとする。
2 登録申請者は、登録を希望するコンテンツの著作権が複数の者に帰属する場合又は登録申請者以外の者に帰属する場合は、あらかじめ他の著作権者の利用許諾を得なければならない。
3 コンテンツの登録にかかわらず、原著作権には影響が及ばない。ただし、リポジトリとして形成されたデータベースの著作権は本学に帰属する。
(公開及び公開の停止)
第9条 統括責任者は、第6条の手続に従って登録されたコンテンツについて、公開するものとする。
2 統括責任者は、登録されたコンテンツが第5条の要件を満たさないと判断した場合には、公開手続きを行わず、その理由を付して登録者に速やかに通知するものとする。
3 統括責任者は、コンテンツを公開した後に、第5条第2項第2号の規定に抵触すると判断した場合は、コンテンツの公開を停止することができる。ただし、公開停止後速やかに登録者にその旨を通知するものとする。
(コンテンツの削除)
第10条 統括責任者は、次のいずれかに該当する場合には、登録されたコンテンツを削除することができる。
(1) 当該コンテンツの登録申請者から削除の申請があった場合
(2) 運営委員会において、第5条等の規定に鑑み削除することが適当であると判断した場合
(免責条項)
第11条 公開されたコンテンツの内容に関する責任は、当該登録申請者が負うものとす
る。
2 本学は、登録されたコンテンツの利用によって生じた利用者のいかなる損害・不利益についても、一切責任を負わないものとする。
(雑則)
第12条 この規程に定めるもののほか、リポジトリの管理運営に関し必要な事項は、統括
責任者が別に定めるものとする。

附 則
この規程は、平成27 年6 月3 日から施行する。